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不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 東京都練馬区に住むYさん。

 

 Yさんは前年に3人の子供を引き取って離婚をしました。調停で離婚をしたYさんは、離婚の条件として「マンションはもらう。そのマンションに子供と共に居住する。マンションのローンは別れる夫が払う」という内容を求め、夫もそれを了承しました。

 

 しかし、Yさんが任意売却センターへ相談にいらっしゃった時点で、元夫の携帯電話はつながらず、そして元夫の実家に電話をしても「知らぬ存ぜぬ」の答えが返ってくるばかりでした。住宅ローンはすでに6か月も滞納していて、銀行の担当者も頻繁に訪問してきているとのこと。

 

 Yさんは連帯保証人です。この元夫が出てこないことには任意売却もできません。この場合、元夫が出てくるか、競売になるのを待つしかありません。Yさんは、元夫の友人関係に連絡を取って行方を探しました。幸い、代位弁済はまだされていなかったので時間はありました。 

 

 ある日、Yさんのお父様から電話が入りました。「私が購入しても良いのですが、あのマンションはいくら位ですかね?2,000万円までなら用意しますけど」とお父様からの思いもよらないウレシイ提案です。しかし、所有者の元夫の印鑑がなければどうしようもありません。

 

 そこで、M銀行の保証会社であるM信用保証に連絡をし、Yさんのお父様とは言わず、購入希望者がいるので任意売却をしたい旨と、購入申込書、配分表をファックスしました。3日後には、1,850万円で良いとの回答が得られました。

 

 Yさんのお父様に連絡をすると、お金は用意してあるとのこと。これで、元夫が出てきてくれれば解決です。Yさんには債務が残りますが、このまま子供達と共に暮らしていくことができます。

 

 それから半月ほどして、競売開始決定の特別送達が送られて来ました。Yさんにも、Yさんのお父様にも、任意売却センターのスタッフから事前に、今後の流れや届く書類などの説明がなされていたので、Yさんたちはまったく慌てませんでした。この競売開始決定通知が届いてから約1か月後に、Yさんの執念で元夫の居場所を見つけることができました。

 

 任意売却センターのスタッフがこの元夫を司法書士のところへ連れて行って本人確認を済ませ、委任状に判を押させました。元夫が決済時に現れなかった場合を想定して準備するモノを揃え、用意周到に事を進めました。

 

 案の定、元夫は約束をしてくれたにもかかわらず、決済の日にはとうとう姿を現しませんでした。しかし、事前の準備ができていたので無事に決済は終わり、Yさんは子供達とこの物件に住み続けることができて、お父様も安堵なさっていました。

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福島 秀尊エージェント

福島 秀尊 エージェント

多くの物件の中で、自分がほしい物件を見つけるのはとても難しいことだと思います。また、お金の部分も生活に直結する大きなポイントですよね。そんなお悩みを一つ一つ一緒に解決していくパートナーとしてお使い頂ければと思います。お客様の立場で最善を尽くした い。そんな思いで頑張ります。

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 任意売却センターの受付女性から私の携帯に電話が入り、「任意売却のことではないみたいなんですが、福島県○○市のNさんという方に連絡をしてください。困っているようなんです。今なら自宅にいらっしゃるそうです」とのこと。

 

 Nさんに電話をすると「実はですね、困っているんですよ。いま住んでいるアパートが競売で落とされてしまって持ち主が変わり、その新しい持ち主から出て行けと言われているんです。それも今月中に出て行って欲しいと言われているんです。出て行くにしても私にはお金がありません。それに私は目が不自由で生活保護を受けているんですよ」とのご相談でした。

 

 さらに詳しく状況をお聞きすると、家賃は月額48,000円で敷金は2か月分。賃貸借契約はまだ1年は残っているとのこと。そして、落札者は郡山市の建築会社なのだそうです。

 

 Nさんは「費用はいくらかかるのですか?」としきりに気にされていましたが、「今回のNさんのこの件に関しては費用はいただきません。駄目でもともとで、その建築会社へ連絡をしてみます」と答えました。それからNさんに「その物件を紹介した不動産業者は何も言ってこないのですか?」と質問をしてみました。すると「不動産業者は一度、このアパートが競売になったことを電話で連絡してきただけです。管理会社は競売にかかった時点でやめてしまいました。賃料は所有者が取りに来ていました」とのことです。

 

 まず、○○市の福祉事務所へ電話をしてNさんの事情を説明すると、28万円位は援助金が出るとのこと。これで、とりあえず一安心です。そして、Nさんからファックスで送ってもらった○○市の建築会社へ電話を入れると、Aという担当者は「あなたは?」と質問をしてきました。「友人です。いろいろと相談を受けているんですよ」と答え、続けて「今すぐに出ろはないのでは。1年ほど契約は残っているし、最低でも6か月は賃料を払えば居住できるはず。敷金の払い戻しもあるでしょう」と言うと、「それは、元の所有者に言ってください」と担当のA。「そんなもの元の所有者が持っているわけないでしょう。ですから6か月間、このまま住まわせてくださいって提案しているんですよ」と私。Aは「いや、ウチは建物を壊して分譲するものですから、そうそう悠長に構えていられないんですよ」

 

 そんな堂々巡りのやり取りを、10日間の内に3回ほどしました。その結果、「2か月間なら居住していても構わない。2か月後、退去するときにNさんに対して20万円を支払う」という覚書を交わして、話をまとめることができました。Nさんは、福祉事務所からの分と合わせて50万円ほどの資金を用意することができ、引越しも無事に終わりました。Nさん、いつまでもお元気で!

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左達 誠司エージェント

左達 誠司 エージェント

不動産業界歴19年目で今まで賃貸、管理、売買と経験しています。住まいに関するさまざまなアドバイスでお客様の理想の暮らしをお手伝い致します。

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 任意売却センターのスタッフに電話をしてきたTさん。「もしもし、Tですけど覚えていますか?」と聞かれましたが、スタッフは「申し訳ございません、ちょっと分かりません」と答えました。「1年半ほど前に電話で相談をさせてもらった静岡のTです。アパート1棟の件で相談させてもらったのですが・・・」と言われてやっと思い出しました。

 

 Tさんは「あのときは、2か月の延滞でいろいろと相談させてもらったのですが、何とか頑張ってみようと思いまして、専任媒介は結びませんでした。でも、1年半やってみてやはりダメでした。今は5か月の延滞で、銀行からは競売にかけるって毎日のように言われているんですよ。任売をお願いできますか?」と話を続けました。Tさんはやっと見切りをつけたようです。

 

 Tさんの物件は2階建てのアパートです。1階に4部屋、2階も4部屋。1階の3部屋をTさんの家族が使用していて、1階の残り1部屋と2階の4部屋を賃貸しています。5部屋からの家賃収入は月25万円~30万円なのに対して、返済額は月50万円です。 

 

 1年半前には、担当したスタッフが「3部屋をご家族で使用しているのだから、賃料として15万円をきちんと出せば、年間100万円も不足しないのでは」とアドバイスしたことを思い出しました。Tさんには32才と29才の息子さんがいますが、お二人ともフリーターで、1円も家へお金を入れてくれないと愚痴っていたことも思い出しました。

 

 Tさんは「あれから1年半で、サラ金およびカードローンで約400万円の借金ができてしまいました。それで自己破産をしようかと思っています。弁護士さんを紹介してくれますか?」とご自身の置かれた状況を説明しました。1年半前の相談内容とは、ずいぶん変わってしまっています。

 

 Tさんと専任媒介契約を結び、すぐに債権者へ連絡を入れて任意売却に同意してもらいました。そして物件の販売を始め、3か月後に3,800万円で買い手が決まりました。Tさんへはこちらの顧問弁護士から静岡の弁護士を紹介してもらい、自己破産の手続きをしました。Tさんは3,000万円近い借金も免責になり、一からの出直しです。2人の息子さんも目をさましてくれ、長男は運送会社、次男は建築会社に就職が決まりました。

 

 Tさんの破産免責が決まってから数日後にお礼の電話をいただき、スタッフ一同ほっとしました。

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豊田 武史エージェント

豊田 武史 エージェント

第2の故郷である福岡でお客様のために全力を注いでいます!丁寧な対応をモットーに、最後までお付き合いさせて頂きます!お気軽に何でもご相談ください!

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 宮城県仙台市に住むCさんからメールをいただいたのは、夜中の1時10分です。任意売却センターへメールでお問い合せをされる方々の7割以上が、夜の11時~午前2時の間に集中していて、こちらのウェブページを真夜中にみながら、お一人で悩んでいらっしゃるのではないかと思われます。

 

 大阪に住んでいるお兄さんのマンションが、競売にかかってしまったとのことでした。Cさんはそのマンションの住宅ローンの連帯保証人です。そして、Cさんは仙台市に自宅マンションを持っています。 

 

 お兄さんのマンションは、住宅ローンの残金が約2,500万円ありますが、このマンションの直近の売買成約事例をみると1,500万円~1,800万円程度です。売却をした際には1,000万円の債務が残ることは間違いありません。そうなると当然、Cさんにも請求が来ることは分かっています。

 

 大阪と仙台のために電話でのやり取りだけで、Cさんは奥さんに対して「なんだか兄さんが大変みたいだ」としか説明できず、競売にかかったことなどは言えません。一方、兄夫婦は競売になってしまったことを諦めていて、このまま放置しておく覚悟です。 

 

 Cさんはインターネット検索を繰り返して任意売却センターのサイトに辿り着いたようです。1円でも高く売ってもらいたいと考えていましたが、お兄さんは「もうイイよ」と完全に諦めています。任意売却センターのスタッフがお兄さんに電話を入れ、Cさんの置かれた状況や任意売却の方法などを説明しました。お兄さんもCさんの置かれた状況を理解してくださり、任意売却の交渉を債権者側とするのに絶対必要な“専任媒介契約書”を締結する約束をしてくれました。

 

 ここからは時間との勝負です。競売開始決定からすでに1か月半が経ってしまっています。大阪市の担当業者に販売を依頼し、債権者に対して締結した専任媒介契約書を送り、任意売却をする旨を伝えました。債権者からは「入札期日前には決済してくださいよ!」と強く念をおされました。「分かりました」と答えたのはよいのですが、残された時間内に買い手が見つかるかどうかは不明です。

 

 2か月半後に入札期日の通知書が届き、Cさんは大あわてで電話をしてきました。基準価格は920万円で、入札可能額は730万円です。あまりの安さにCさんは「これでは、1,500万円も残ってしまいますよね」と、ガックリしていました。

 

 それから2週間後、大阪市の担当業者から1,580万円での買い手が見つかったとの連絡があり、そして購入申込書がファクスされてきました。このことをCさんにお伝えすると大喜びです。債権者もこの売買価格を認めてくれ、1か月後に決済が行われて、引っ越し代や仲介手数料などを差し引いた1,480万円が債権者に支払われました。そして残債務は約1,000万円となりました。

 

 Cさんとお兄さんには生活状況表を提出してもらい、月々1万円の支払いで話がつきました。Cさんのマンションにはまだ3,000万円以上の住宅ローンが残っており、そして実勢価格は2,000万円~2,200万円程度です。したがってお兄さん側の債権者は、Cさんのマンションに対して強制執行はできません。Cさんは、毎月1万円の返済をしていくことを奥さんに説明しました。私たちも無事に物件の処分が完了したことに安堵しました。

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木村 幸二朗エージェント

木村 幸二朗 エージェント

お客様にとって「マイホーム」とは何でしょうか?私は、「心が休まり、笑いあえる場所」と思っております。当然、お客様毎にマイホームへの想いがあると考えています。エージェントである以上、その想いを形にしていくのが使命となりますので、楽しく・安心して、最後まで楽しく!!一緒に探して行きましょう。

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 愛知県に住むSさんからメールでお問い合せがあったのは、初秋のまだ蒸し暑い日でした。Sさんは、任意売却センターのウェブページを約1か月間毎日みていて、やっとメールで相談をすることを決心をし、必死の思いでメールを送ってきたそうです。そして電話でのやり取りの後、横浜での面談へと進展いたしました。

 

 Sさんは平成元年から平成3年にかけて、名古屋と東京にある大手業者のマンション4戸を購入したとのことでした。2戸はワンルームマンション、2戸は2Kのマンションです。これら4戸のマンションの購入価格は総額で1億円を超えていました。

 

 Sさんは、やり手の保険会社の社員で、当時は1,000万円の年収を稼いでいたそうです。そして時代は平成不況に入り、保険会社も吸収合併が行われ、Sさんの身にも不況の波が襲いかかってきました。

 

 約20年前、これらのマンションを購入した当時のSさんは35才前後でした。そのSさんも今では55才。年収は約300万円も減ってしまい、加えて、住宅ローン支払いの年間持ち出しが300万円になる始末。そして、大学生の息子さん達の授業料の支払いもきつくなり、カードローンで生活費を捻出することもしばしばです。

 

 それでも、ローンは払い続けてきました。8月のボーナス返済も必死の思いで支払ったのですが、さすがにもうダメだとあきらめました。

 

 4戸もマンションを持ちながら、自宅は借家です。Sさんは「もう、いいです。もう観念しました。なんとか売却をして残債務も少しずつ支払います」と、疲れ切った話しぶりでした。任意売却センターを訪れたときのSさんは、売却の決心を裏付けるがごとく、4戸のマンションを購入した際の資料をすべて持参していました。

 

 2Kのマンションはいずれも名古屋市内です。賃料は月額75,000円と82,000円。管理費は20,000円弱です。固定資産税・都市計画税および賃貸管理会社への手数料などを差し引くと、この2戸のマンションからの実際の手取り収入は、年間で約120万円です。しかし、年間の返済額はその2倍以上の約280万円になります。

 

 一方、2戸のワンルームマンションはいずれも東京の足立区で、賃料は60,000円と70,000円です。同じように管理費などを差し引くと年間の収入は約100万円なのに対して、返済額は約250万円にもなります。

 

 これら4戸のマンションで、年間返済額は約530万円となります。約20年間でおよそ1億円の返済をしていることになりますが、ローンはまだ10年以上残っています。

 

 Sさんは勢いで最初の1戸を買ったのですが、その後は営業マンに「これはどうですか、あれはどうですか」と勧められるままに、2戸目、3戸目と購入していったのだそうです。年収が約1千万円あり、銀行もほぼ無条件で融資をしてくれたようです。当時は子供も小さかったので、持ち出しがあっても返済はあまり苦になりませんでした。

 

 しかし、給料が下がり始めるのと同時に、2人の子供も中学、高校へと通うようになり、教育費も無視できない額になりました。また、賃貸している部屋が空いてしまい、賃料が入らずに給料の半分以上がなくなってしまうこともしばしばあったようです。賃貸管理会社から言われるままに、賃料を3,000円下げたり5,000円下げたりといったことを続けていたようです。

 

 10年ほど前からは返済日が来るのが怖かったそうです。「いままで何をしていたのかわかりません。私はあと5年で定年です。もう、このようなことを続けていたら家庭がおかしくなってしまいます。マンションを売却してください」と、分厚い資料を差し出しました。

 

 こちらからのアドバイスを受けた後、Sさんは「もっと早く、1年前か2年前に相談していれば良かったです」と、スッキリしたのか、完全に見切りをつけたのか、話を終えたときには明るくサバサバとしていらっしゃいました。

 

 さらに「もう、返済するつもりはありません。7月に子供の授業料の請求書が届いたのですが、その中に退学届けも同封されていたのです。大学4年生なのですが、ここで辞めさせたら一生恨まれますよね」と苦笑いをされていました。

 

 Sさんは任意売却センターで専任媒介契約を結びました。Sさんの物件には賃借人がいるために、エンドユーザーへ売却するのはなかなか難しいので、業者または投資家へ売却する旨を伝えました。残債務は1戸につき1,000万円~1,200万円あり、4戸の総額は5,000万円弱です。債権者はA銀行とB銀行の2社です。 

 

 販売活動を行い、東京の2つのワンルームマンションは、700万円と860万円で買い手が付きました。B銀行の保証会社と交渉を始めたときは年が明けて1月になっていました。Sさんは「賃料はどうなりますか?」と心配そうに聞いてきましたが、「抵当権者は賃料の差押えができますから、これをやられたら仕方がないですね」と説明しました。続けて「では、それまでは賃料をもらっていてもいいんですか?」「まぁ、債権者が何もしてこなければ良いんでは」「何か悪い気もするんですけど・・・」というようなやり取りもあったのですが、結局、債権者は差押えをすることもなく、Sさんは数か月間にわたって月30万円程の賃料を受け取り、息子さんの後期の授業料分に充てることができました。

 

 名古屋市の2物件はなかなか買い手が付かずにいましたが、名古屋市内の担当業者の並々ならぬ営業努力の甲斐があって、無事に契約となりました。

 

 Sさんは、2つの保証会社に多額の残債務ができてしまいましたが、任意売却センターの担当者とSさんとでこれらの保証会社に足繁く通い、何度もお願いを重ねて、月々3万円の支払い、そして1年後に再交渉をすることで話がまとまりました。Sさんは「年間300万円の支払いがずっと少なくなって本当に助かりました」と言われ、「20年近くもの間、無駄なお金を使っていました」と深々と頭を下げられました。そのときのSさんと奥様の顔には満面の笑みがありました。

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稲田 球子エージェント

稲田 球子 エージェント

初めまして、ハウスエージェントの稲田です。お家探しのお手伝いをさせていただき、皆さ んに「ありがとう」と言っていただけることが私の一番のやりがいです。お客様と正直に向き合い、お互い笑顔になるようなお家探しができる自信があります!お任せください!

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

担保不動産の実務に精通していること

 

 処分価格の妥当性を証明できること

 

 高く売ることのできる業者であること

 

 早く売ることのできる業者であること

 

 金融機関に信頼があること

 

 

 

 任意売却をするためには債権者(担保権者等)の合意を得なければいけません。その折衝にあたっては、上記のような条件が求められます。

 

 

 

 任意売却の諸費用・経費

 

  司法書士などに支払う経費・諸費用は、基本的に債権者からいただくことになります。貴方からの持ち出しは原則としてありません。ただし、売却のために必要な身分証明書類 (住民票・印鑑証明書などご本人しか取得できないもの) の発行費用 (数百円程度) や、書類の送料などは別途ご負担いただきます。 引越しに要する費用やお部屋を借りる費用は、ある程度確保しておく必要があります。

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エージェント

エージェント

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

Step 1 お問い合せ

 離婚に伴い住宅ローンの支払いに支障が出始め、今後はローンの支払いの延滞が考えられる。

 競売にかけられてしまった。

 物件が担保割れ・オーバーローン状態で、売却を不動産業者に断られた。

第一歩は、まず私どもにご相談するところからはじまります。経験豊富な不動産任意売却専門スタッフが最後の最後まで責任を持ってお世話させていただきます。

 

Step 2 専任媒介契約・業務委託契約

 ステップ1でお話を伺い、ご納得いただければお客様の物件を販売するために、また債権者と交渉にあたるために、専任媒介契約を結んでいただきます(費用は一切かかりません!)

 

Step 3 現地調査・販売活動

 ご依頼者様の住宅ローン返済の状況・債権者の状況をリサーチ・分析

 任意売却の立案をします。

 債権者との交渉そして同意を得て、物件の販売活動を行います。

 積極的な販売活動により、買主を見つけます。

 

 Step 4 債権者との交渉

 買主がみつかると、債権者との販売価格の交渉を行います。

 債権者全社と抵当権の解除、差押えの取り下げの交渉を行います。

 上記行程と平行してご依頼主様の引越し先を探します(必要に応じて)。

 残債務に関する支払いの交渉を行います。

 

 Step 5 債権者との合意・売買契約

 売買代金の決済

 物件のお引き渡し

 仲介手数料の清算(債権者より)

 引っ越し費用を出してくれる債権者もあります。

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松隈 健志エージェント

松隈 健志 エージェント

不動産の前は、建設業に携わっていました。リフォームの知識を活かしながら、最高の住まい探しをご提案します。家のことなら何でもご相談ください。

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 住宅ローンを延滞・滞納している方の場合

 

(1)住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫) (窓口銀行)からの督促

    

 

(2)任意売却センター、エリア担当業者へ相談

返済・債務状況の確認を行います。

 

 

(3)専任媒介契約の締結

お客様と担当業者との間で物件販売の契約を結びます。

  (延滞6か月で事故となります)

専任媒介契約書

売り出し価格確認申請書

価格査定書

実査チェックシート

価格査定

路線価図 ・ 周辺地図

住宅地図 ・ 写真

 

(5)債権者側より 【売出価格】 が提示

 

(6)販売活動の開始

 

(7)買主様より買付証明書を受理もしくは買取確約書を提示

 

(8)売買契約の締結

 

(9)債権者との交渉

抵当権全額の抹消の協議

応諾していただける「配分表」の作成

 

(10)債権者との合意

抵当権の抹消、差押えの解除

    

(11)債権者との残債務の返済方法の決定

支払いが厳しい場合は、当面は毎月1万円程度を返済していくことで和解していただきます。

    

(12)決済・所有権移転、引き渡し

    

(13)ローンからの解放  再スタート

 

遅くとも10年以内には新しいマイホームの購入が可能となります。

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杉本 聖エージェント

杉本 聖 エージェント

まったくの異業種から不動産業界に飛び込んできました。いままでの経験を生かしてお客様のハッピーな暮らしに繋がるように精一杯頑張らせてください!

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 任意売却での整理業務は、ただ単に不動産を売却すればよいというものではありません。所有者(債務者)の任意売却後の残債務の整理を含めた重要な問題を抱えた業務ですから、慎重に取り扱わなくてはなりません。そこには十分な経験と知識が要求されます。また、多くのケースでは弁護士先生、司法書士先生など各専門家の協力が必要です。いかに先生方との協力体制ができあがっているかが任意売却業者の実力です。また、任意売却後に残ったローンの支払いをできるかぎり、依頼者(貴方)にとって、納得のいく支払い額で決着できるかが 不動産の任意売却業務の誇りではないかと考えます!

 

 

 

金融機関から推薦される任意売却業者が良いのか?

 

 任意売却の依頼主は誰か?

 業者は依頼主の代理人となって働くことになります。債権者(金融機関など)から依頼された任意売却は債権者に1円でも有利になるように働きます。逆に貴方から依頼を受けた任意売却業者は、貴方に1円でも有利になるように働くこととなります!

 

 

 

任意で不動産を売却するためのいくつかの条件!

 

 もし、共有名義人がいるなら、その共有者と連絡がとれること

 

 

 任意売却をお考えの物件にお住まいの方の協力が得られること(内見・内覧の際)

もし賃貸中・オーナーチェンジの物件であれば居住中の方の協力は不要(内見・内覧の際)

 

 

 任意売却をご依頼いただいた方と絶えず連絡が取れること

 

 

 ご依頼人、連帯保証人または連帯債務者が決済に来られること  

 

 

任意売却や任意売買のメリット

 

 任意売却することにより市場価格に近い価格で販売できる!

 

 債権者へより多くの返済が可能となる!

 

 一般の売却と同じ方法で販売するので近隣に秘密にできる!

 

 任意売却後の債務の返済も柔軟に対応してもらえる!

 

 

 

 下記の滞納分・費用も債権者より支払われます

 

 滞納分管理費(マンションなど管理費のある場合)  管理組合へ

    (金額の大きさにより変わる場合もあります)

 

 抵当権抹消費用  司法書士へ支払い(債権者との話し合い)

 

 抵当権の解除の書類代  抵当権設定者・利害関係人へ支払い

 

 滞納している税金  原則、役所との話し合いです。支払われないこともあります。

 

 

 

 競売価格と通常価格の例

 

 下記の例は「間取り」「平米数」「階数」が違うので完全な比較にはなりませんが、競売よりも通常の売却のほうが高く売れているという一例です。

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小嶋 奈津美エージェント

小嶋 奈津美 エージェント

お家の購入は時間と体力を使うものだと思いますが、笑顔の絶えない暮らしが出来るよう お手伝いできればと思います。安心してご来店ください。

任意売却とは

2018.0628

不動産売却に関しての相談

不動産精密査定には3つの査定があります。

 任意売却とは、債務者(不動産ローンの融資を受けている人)と各金融機関(債権者・抵当権者)との合意のもと、入札開始前に債務を整理して、競売の対象となる不動産を任意に売却することです。

 

 債務者(ローンの借主、たとえば貴方)が住宅ローン・借入金等の支払いが何らかの理由で困難になった場合には、債権者(金融機関などの抵当権者)が担保不動産を差押え、不動産競売の申立てをします。任意売却は、この競売で処理される前に債権者にお願いして一般販売をさせてもらいます。

 

 債権者側のメリットは、競売で回収するお金よりも、ちょっとだけ多く回収できるということがあげられます。貴方にとってのメリットは、任意売却処理後の借金の返済に柔軟に対応してもらえることがあげられます。その他、話し合いにより、債権者から引越し費用等を手当てしてもらえることもあります。

 

 任意売却の任意の意味は、”当事者の意思による”という意味です。売却とは、文字どおり売って処分をすることです。

 

 

 

 任意売却なら、競売決定通知が来てしまってからでも間に合います!

 

 担保不動産競売決定通知が来てからでも任意で物件を売却することが可能です。この競売決定通知を受け取ってしまった場合は時間との競争になります。そのまま放っておくと「入札期日」の通知が送りつけられてきます。この「入札期日」が届いてから慌てて任意で物件を売却をしようとしても理論的には可能ですが、現実問題としては不可能です。

 

 また、債権者によっては、任意売却を認めてくれない場合も多々あります。任売を認めてもらえなくとも細いながらも道はあります。ともかく、この競売開始決定通知が届いたら速やかに行動を起こしてください!

 

 

 

 競売の処理のスピードが非常に早くなってきています!

 

  2007年10月末以降は、競売にかけられた方々への状況が変わってきています。

今までは、競売を申し立てられてから約6か月~7か月後に入札となっていました。しかし、ここに来て、競売の申立から3か月後には競売入札となってしまうケースが増えて来ています。以前から、競売の申立から4か月後には入札というサービサーは存在していましたが、それは少数派でした。今後は、逆に6か月後に入札というほうが少数派になる可能性が考えられます。

 

 競売を申立られた方の場合の任意売却は、競売と任売の競争となっています。今までは比較的時間に余裕がありましたが、これからは非常に苦しい状況にならざるを得ない状況です。

 

 これはサービサーなどの債権者が不良債権の処理を早めたいが為の処置です。また、住宅金融支援機構のほうでも、一度、競売になってしまった場合などは容易に任意売却を認めなく なっています。

 

 競売の通知を受け取ってしまってからは、今までとは違いあまり残された時間がありません。

 

 

 任意売却のほうが競売より有利!

 

 任意売却は短期間で問題を処理できますので、これ以上の延滞金の発生も防げます。少しでも高額にて売却できれば、債権者への支払いをより多くできます。競売されるはずの該当不動産を一般の不動産市場に売りに出して、市場価格に限りなく近い価格で売却を試みるのが任意売却/任意売買です。

 

 一部の業者では「任意売却」よりも「競売」の方が高く売れるということを主張しています。この主張は間違いではありませんが、これは大都市圏の極々一部の物件のみを指していわれていることです。ご相談・ご依頼は無料ですので、まずはご連絡ください。

 

 

 任意売却後に残った債務!

 

  任意売却をしてたとえ債務が残っても、債権者・抵当権者の合意を得て任意売却した場合は、競売とは違い、新たな生活をスタ-トするのに支障のない範囲(たとえば月に1万円とか2万円、3万円)で残債務を毎月支払っていけば、常識的な債権者・抵当権者は給与差押などの強制執行は行いません。

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春木 秀史エージェント

春木 秀史 エージェント

お家探しの代理人。それが私達の仕事です。お家購入は何度もする事ではないので、わか らない事やご不安に思われたまま進めていくお客様がたくさんいらっしゃいます。せっかくのお家探しを楽しんで頂けるように不安を安心に変える事が私の武器です!

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