我々だからできる精密査定とは
PRECISE ASSESSMENT

不動産精密査定とは?

不動産精密査定はこれまでの査定方法とは全く違った、ビッグデータを駆使する企業だからこそできる、
最も高く売却する為の戦略に役立つ査定方法です。その大きな特徴を2つお伝えします。

生きた情報の活用

本日の市場価格 市場価値を元に算出する

不動産は流通量が決まっています。もちろん時期によって多い時期や少ない時期がありますが、総量は決まっています。分譲住宅や宅地開発等ありますが、これは総量を増加させるという意味ですね。そう考えると大事なことは 現在の需要がどれくらいあるのか?供給量がどれくらいあるのか?市場価格は上昇しているのか下降しているのか?つまり、売り手市場なのか?買い手市場なのか?が価格を決める重要な要素となります。この要素をビッグデータ15,864件(過去5年間のエリア地域の全ての売買履歴情報)を元に売り主自身が判断できる状況確認にできるのが 不動産精密査定です。市場で流通している現在の物件と売り出し物件を比較分析する。本日のリアルタイムな価格動向を確認する事ができます。これまでの査定方法では、レインズという一部の不動産情報を元に近隣や過去の取引事例の価格から、按分計算する方法で査定するのが一般的でした。しかし、過去は過去、その時の市場の価格がどうなっていたかは反映されていません。しかも、その物件が適正な価格で売れた物件なのか?失敗して損した物件なのか?で金額は大きく左右されます。実は、査定金額を高くするのも安くするのも、営業マンの胸三寸なのです。その結果、博打型売却となり、70%以上の売主が損をしています。
大事なことはカンタンですね。本日の市場価値を使う事、リアルタイム情報を使っているのが、「不動産精密査定」なのです。

建物診断結果の活用

建物診断士インスペクターによる細部(200項目以上)にわたる検査・診断

不動産売却をするときに、不思議な事があります。それは、売却する物件を不動産会社の営業マンは見ていない、見ても専門家でなはいのでわからないという事です。車やバイク、その他の品物は買取り価格を算出するのに、多くの点検や検査を行い査定します。しかし、住宅はパッと見て、売却価格を決定します。試しに不動産会社の査定をよく見てください。一通りちょっとしか見ないか、もしくは見たふりをして写真や記録すら取りません。その様な不動産業者は、どんなに信頼できそうないい人そうだとしても、得しそうないい話を言ってきたとしても、注意が必要です。
不動産精密査定は200項目以上のわたり建物診断の専門家による建物診断インスペクションを実施いたします。その上でレポートを作成し、販売価格に反映させます。この診断の結果により、建物の価値や不動産の価格は大きく変化してきます。勿論、市場価値ですので、お金を掛ければ高く査定されるとは限りません。しかし、こまめな手入れや修繕を行った住まいは、きちんと価格に反映されることでしょう。その反対に、築年数の新しい家でも、メンテナンスが維持されていない住宅は価値が下がるかもしれません。その場合は、修繕をして売却するなど、様々な戦略や知恵など、実施できます。精密査定ですから当然なのですが、このような当然の査定をせずに売却する人が博打的売却で損をするのもうなずけます。この建物診断を行った結果、築年数が新しいのに、欠陥住宅だったという事があります。幸い担当エージェントの交渉でハウスメーカーに無償で工事を行ってもらいましたが、これも専門家がいないとわからないことですよね。売却後に「こんなはずじゃなかった、返金して欲しい」「修理代の全額を請求訴訟」などの訴訟トラブルを回避する事にも役立ちます。不動産精密査定は価格だけでなく、細かくわかるので安心も得られるのです。

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